諸君らに問う

漫画は好きか!? 自分は大好きだぁ~~!!!

こんにちは、トルクルです。
前回があまりにも記事内容が少なかったので、今回は『漫画』という内容でちょっと語りたいと思います。

さて、みなさん漫画は読みますか? 自分は読みます。大好きです。
少年漫画、少女漫画、青年漫画やエロ漫画まで。多岐に読みます(とはいっても比率はやっぱり少年、青年、少女、エロになりますが)。
一応『名作(かどうかは個人差ですが)』と呼ばれる類の漫画も何個か読んでいて、例を挙げるなら『るろうに剣心』・『スラムダンク』・『ダイの大冒険』・『GTO』・『ガラスの仮面』などですね。もちろん他にもありますが、それらを全部挙げていてはキリがないので。

たくさんの漫画が世の中にあふれているわけですが、ここで自分的オススメをいくつか紹介します。

『GS美神 極楽大作戦!!』
まずはこれ。少年サンデーで連載していた椎名高志先生の作品です。今では『絶対可憐チルドレン』を連載している人ですね。
内容を簡単にいえば、ボディコンのねーちゃんが妖怪をしばき倒す! という話w
この漫画はアニメ化もされてるので知ってる人もいるかと思います。個人的に14巻あたりで横島が小竜鬼のバンダナをつけてパワーアップしたところから面白さが加速していきましたね。特にアシュタロス編では主人公の美神を完全に喰ってましたし。
とある理由で漫画は全部売ってしまったのですが、もう一度集めようかなと最近思ってます。

次は『エム×ゼロ』
少年ジャンプで連載していた叶恭弘先生の作品です。
内容は、魔法学校に間違って(というと誤解があるかも?)入学してしまった主人公のドタバタコメディです。
この主人公、間違って入学したため魔法を使うことができません。それをひらめきと努力と根性で切り抜けていく姿がとても面白かったです。
最終的に魔法が使えるようにはなるんですが、本当に最後の最後。最終話でちらっとその様子が描かれるだけ。それまでは魔法能力ゼロです。……まあ、さすがにそれだけだと限界があったのか、途中から『魔法を無効化する力』を使えるようになるんですけど。
この人の作品は前作の『プリティフェイス』からちょこちょこ読んではいたんですけど、やっぱり面白いですよね。今度昔の読みきり作品の単行本も買おうかなって思ってます。

逆に魔法能力バリバリな漫画『機工魔術士(エンチャンター)』もオススメです。
こっちは逆に突然魔法の力を手にいれてしまった主人公の話なんですが、やっぱり自分が選ぶだけあってちょっと癖があるんですよねw
まず純粋な魔法はあまりでてきません(そんなんばっかw)。代わりに主人公達は魔力を通わせた道具『魔具』を作るんです。いわゆる機械工学ですね。自分にはさっぱりでしたw
この漫画の魅力は魔具を使った戦闘とかよりも、主人公達(主人公は二人いるんです)の成長だと自分は思ってます。結構考えさせられることが多かった……。『偽者とはなにか?』とか『好きな人のためにいったい何ができるのか』とか……。
ガンガンWINGで連載していて、今はもう終了済み。コミックスは全19巻まであるので、興味のある方はぜひ読んでみてください。

最後は週間チャンピオンで連載していた『ゲッチューまごころ便』。
宅配人情コメディという、かなり珍しい宅配漫画。
自分的にチャンピオンの黄金期を作った漫画だと思ってます。
それくらいこの漫画は面白かった! 高校の休み時間に読んで爆笑したことが何回あったかw そしてたまにある人情あふれる宅配人魂にホロリとしたことが何回あったか!w
作者の緋采俊樹先生は今はもう漫画を描いていないようで一切の音沙汰なしなんですが、とても残念でなりません。ああ……いつかどこかで復活してくれないでしょうか……。そしたら絶対に読むのに、ファンレターも出すのに、単行本も買うのに!!
この漫画は全17巻まで出てるので、もし見かけた方は是非読んでみてください。オススメです!!

ふう。こんなところでしょうかね。漫画紹介は。
……そう。まだもう一つあるのです。それは……

魔法少女リリカルなのは 第四期決定!!

ヒャッハー!! ついにキター!!!
超絶燃えアニメ、リリカルなのは4期だぁ~!!
ただ今回の『なのは』は漫画展開で、『ViVid』と『Force』の二種類になるんですよ。
『ViVid』のほうは前作のヴィヴィオ主体の話でどっちかというと日常的なまったりが主展開になるんでしょうかね。
自分としては注目度が高いのは『Force』の方です。なにせタイトルから『魔法戦記リリカルなのは』と変わってますからw きっとバリバリの戦闘主体でやってくれるに違いない!
もちろん不安もあります。最大の不安は作画担当が緋賀ゆかりさんだということ。
絵柄からわかるように燃えより萌え主体の絵柄なんですよね。まあ、それだけならまだいいんですけど(アニメもそうだし)もあの熱血戦闘シーンを果たして上手く描いてくれるのかどうか。それが物凄く心配です。やっぱなのはの戦闘は熱くなくちゃダメですしね。
個人的には矢吹健太朗先生とかに描いてほしかったなぁ。あの人なら『ブラックキャット』の実績あるし、『とらぶる』の実績もあるし。萌えと燃えを両方兼ね備えた貴重な漫画家だと思うんです。他には赤松 健先生とか……。どっちも無理でしょうけどね。

長くなりましたが、とりあえず今回はこれで終わりです。次は『そこに手を伸ばせば』更新時にお会いしましょう!

P・S みなさんのオススメの漫画ってなんですか? よければ是非教えてください。
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  by torukuru | 2009-05-27 18:42 | その他

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