ちょっ! マジか!?

こんにちは。トルクルです。

二日連続更新なんて大変珍しい事が起こってしまいたが、しょうがないんですよ。超絶に凄いのがきたんですから!!

ではまず本題に入る前にちょっと事を。
自分は本日病院で、その帰りに電撃文庫の『さくら荘のペットな彼女』を読んだんです。感想は…これからおもしろくなるのかな~ってところ。まず主人公&ヒロインにどうも魅力を感じられなかった。特にヒロインは心理描写が全然ないからいまいち感情移入しづらいんですよね。同じ系統の『電波女と青春男』のヒロイン。エリオはかなり魅力的だったのに。まあ、エリオは個性というかキャラが立ちまくりでしたからね。その差かな。
むしろこの本で印象に残ったのはサブヒロイン&サブ主人公の美咲と仁でした。正直主人公とヒロインを完全に喰っちゃってるんじゃないか? これは。
自分が特に印象に残っている仁のセリフがあって、それが、

『才能ってやつはさ。無自覚に周囲にいる人間を巻き込んで、ぼろぼろにしていくんだよ。近くにいればいるほど、ずたずたに引き裂かれちまうんだ』

『住む世界の違いを痛感する。自分とは違う化け物。凡人には到底たどり着けない高みに生きる連中ってのがいる。俺には見えもしない雲の上の世界だ』

というもの。
………このセリフが凄い印象に残ってます。
なんていうか、確かにそういうのってあるんですよね。漫画とか、小説とか、なんでも。
どれだけ努力しても叶わない。どうにもならない。そういうのが。
多分、人はそれを才能っていうんでしょうね。生まれ持った天賦の才ってやつです。
自分も一応、創作者の一人ですから、他の人の(プロじゃない人のも含めて)作品を見て自分との格の違いを見せ付けられて落ち込むことありますし。
だからそういう才能を持った人たちには、ちゃんとやってほしいっていう気持ちはあります。やればできるのになんでやらないの!? そういう気持ちが。
こういう才能の話って他にもいくつかあると思う(村山由佳さんの『夜明けまで1マイル』とか。これも自分の『生涯本』の一つ)んですが、この話を読んで改めて思いました。
まあなんにしろ、この話は引き続き買っていくことになると思うので楽しみな作品がまた一つ増えましたね。


さあ、それじゃあ本日のメインイベント行ってみましょうか!
それは…これだぁ!!↓



『51対51で友人と潰し合い』ですっ!!!!

おそらくMUGEN対人戦最高峰である『友人と潰し合い』シリーズ、その続編です。
もう、ほんと凄い! その規模も凄ければ、動画の質、面白さ、なにをとっても最高クラスですよ!!
51対51ってなんだよ!? そんなにキャラ使えるのかよ!? 羨ましいぞこんちくしょ~!!!
この動画を見ると無償に対人戦がやりたくなります。でも持ってるのは東方だけだしなぁ…。最近気がついたんですけど、自分東方向いてない…。MUGENやっててわかりましたが、東方キャラだけはなんか動きが慣れない。改変アレンジ(メルブラ風とか北斗風とかならそれなりに戦えるのに)ならそこそこいけるのに…。なぜだろう。
というわけで、もしよろしければ誰かMUGENで対人戦やりません? 神奈川、東京、埼玉くらいなら自分多少の無茶してでも行きますから(わりとマジです)!!
なんにせよ、見ろ! 刮目して見ろ!! 
以上ですw
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  by torukuru | 2010-03-08 22:14 | その他

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