『人生』ってなんでしょうね?

こんにちは、トルクルです。
いえ、最近外出の時にTSUTAYAに行ってDVDを借りて見ているわけなんですが、今日『フォレスト・ガンブ』を見てふとそんな事を思ったわけです。
この映画を超簡単に説明しますと、知能障害? のある主人公フォレストの人生を映画として描いたものなのですが、まさに『映画』だからこその物語なんですよね。一言で言っちゃうとアメリカンドリーム。はっきり言って『障害』を持ってる人の人生ってこんな甘くないと思うんです。特に知能障害なんて持ってればなおの事。自分も詳しいわけではないですが、今まで見てきた知能障害を持った人達はこんなもんじゃなかったですし、自分も『障害者』の一人として、今までの、そしてこれからの事を考えると余計に。
でも、これはあくまで『映画』。現実ではありません。当然ですが。
ではこの『映画』が伝えたかった事とはいったいなんだろうかとちょっと考えてみました。そして自分なりに出した結論はありきたりですけど、『どんな人間だろうが、どんな環境におかれようが、幸せになる事ができる』っていう事なのかな。そう思いました。現実はそんな簡単でもないし単純でもないですけど。
ですけど、幸せになろうとする努力は絶対に必要だと思うんですよ。そしてそんな努力くらいは報われてもいいと思うんです。
億万長者とか、世界一とかじゅない。極々平凡な幸せ。それを望むくらいは許されてもいいですよね?
…なんて自分の願望だだ漏れの感想になってしまった。ただ病院にずーっと(前にも書きましたが、そろそろ季節一周しちゃいます)いて、色々な『現実』を突きつけられて、それを考えるとやっぱりちょっと不安にもなっちゃいます。突き詰めて考えるとキリがないのですけどね。とりあえず今は、なせばなる。ケ・セラ・セラで行こうと思ってます。

あと今回の外出先は金閣寺と竜安寺に行きました。さすがに綺麗だったし、楽しかったんですけど…ね。そこでちょっと今の自分の『現実』を突きつけられたっていうか…。

それともう一つ。碧の軌跡が終わったので変わりにできるゲームソフトを買ってきました。買ったソフトは『ととモノ Final』です。零式とどっちにするか迷ったんですけど、FFフリークの友人でさえなんか微妙な評価だったことに加え、値段差が決め手になりました。
で。この『ととモノ』シリーズに手を出すのは初めてだったんですが、随分種族や職業によって差が出ますね。いくら体力が少ないエルフだからって、初期値3はないでしょう。ビックリしましたよ。職業変えればまた違うのかもしれませんけど。見た目と違ってマゾゲーって言葉の意味がよく理解できました。装備とかレベルとかしっかり整えて作戦練らないとボスはおろか、雑魚戦ですら死ねますね。…上等だこの野郎。ぜってえクリアしてやるぜ…!
今回はこんなところで終了です。
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  by torukuru | 2011-11-10 00:42 | その他

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