一日ずれましたが、

先日言った通り、DVDの感想をしたいと思います。しかも一本だけじゃなく、二本で。
まあ、簡単にですからあまり期待はしないように。
では、最初は


『機動戦士ガンダムOO 劇場版』から。

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なに? 聞いてない? 気にするな!!
それではざっといきます。
ご存知の通り、『機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン』の続編ですね。
『セカンドシーズン』から数年後で、世界は一応統一され、平和な世界。…まあ、当然裏ではいろいろあってアロウズの残党さんが暗躍してたりしてますが。
とりあえず平和な世界。でも当然宇宙から金属生命体ELSが飛来してきた事により物語はスタートします。
こっからのストーリー展開は王道なので特に言いませんけど、やっぱ見所はサバーニャとハルートの最終戦戦闘シーンですね。究極奥義『乱れ撃つ』とアハレルヤ発動には痺れました。クアンタは、『対話』の為の機体だからか戦闘シーンによる見せ場はあまりありませんでしたね。そこは残念でしたか。ただ、今回の刹那の最大の見せ場はラストシーンのマリナおばあちゃんとの抱擁だと思います。あのシーンに今までの全てが込められているんじゃないかと。


ではもう一つ。『主人公は僕だった』。


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これ面白かったです。

毎日をただ流れるように生きていた主人公ハロルドに突如と響く謎の声。その声はまるで彼が物語の主人公であるかのように描写し、同時進行で流れていく。そして声は言った。『その行動がやがて死を招く事になろうとは…』と。はたして彼の運命は!?

あらすじをざっと説明するとこんな感じ。
なんていうのかなぁ…物語そのものは別に大したこともなく、泣けるものでも、アクションが凄いわけでもないんですよ。映像そのものもちょっと特殊な演出が最初の方にあるだけで、あとは普通。なのに自分は凄い引き込まれたんですよね。
ハロルドが真面目かつ堅物だった頃から少しずつ変わっていく様子。死ぬかもしれないとわかってからの焦燥感。そして残酷な現実を受け入れた時。その一つ一つがなんかメチャクチャ輝いてました。普通わかってて、あんな事はできませんよ。凄い。それを自然に演じたウィル・フェレルもまた凄い。
この映画を一言で言い表すなら、

『事実は小説より奇なり』

ですかね。
おススメです。
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  by torukuru | 2012-01-11 16:23 | その他

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