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今年もあと一日

こんにちは。トルクルです。
2011年も残りあと一日になりましたね。みなさんはいかがお過ごしでしょうか。
自分はこうやって自室でブログを書いているわけですが、正直10月頃入院していた時には病室で年越ししなくちゃならないかな…と覚悟しておりました。
それがこんな風に自室に帰って来られるとは…。あの時は思いもしませんでしたねぇ…。
2011年の今年、色々な事がありました。世間としても自分としてもね。
ぶっちゃけ家に帰られるのかどうか。それを考えた事もなかったわけじゃありません。肉体的に弱体化すると、やっぱり精神的にも弱体化するのか、幻覚も見ましたし、幻聴も体験しました。…もうあんな思いは二度とご免です。というか思い出したくもないですね。
入院したのが1月の中盤、退院したのが12月中盤。ほぼ丸一年を病院で過ごし、色々な困難と戦って苦しんで。
でもそれは間違いなく自分の貴重な経験になったと思います。そしてそれは絶対に消えないでしょうね。そんな柔なもんじゃなかったですし。まだまだ治療は続いているし、これからも続くし、社会復帰もできていませんけど、きっといつかこう思えるはずです。

『ああ。よかったな』

って。
少なくとも自分はこれからはそうなるようにしていきたいですし、そうなるよう頑張っていくつもりです。あの時の経験を無駄にしたくはないですから。
今年一年を締めくくる一文字もずばり、

『変』

です。
今年は自分にとって忘れられない年であり、間違いなく何かが変わった年ですから。
それでは最後に。皆様、よいお年を。
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  by torukuru | 2011-12-31 13:07 | その他

近況

みなさんこんばんは。トルクルです。
さて、病院生活をひとまず終え、帰ってきたわけですが、やっぱりまだまだ制限があるし、本調子ではないので出来ることが当然限られてくるわけですな。
だけど、入院前みたいにただダラダラと過ごすのは時間がもったいないし、なにも学んでいないのでなにかしたいと思っております。
まあ、今やっている事は溜まっていたニコ動の処理と(さすがに厳選しました。一年分の動画を全部見てたらキリがありませんし)、図書館で本を借りてきての読書(最近読む本は主に古典。古事記と日本書紀、それら関連の本。あとブームに乗って源氏物語などです。改めて読んでみると昔気づかなかった発見があって面白いです。…まあ、源氏物語は光源氏の人気っぷりが相変わらず理解不明なんですが…)、DVD観賞(ようやく話題作アニメ『まどマギ』を見始めました。現在4話まで。一気に話が重くなったな。マミさんはキーキャラですね)、そして勉強です。
勉強なんて自分でもびっくりですが、してるんです。
しているのは主に英語と栄養学。そして料理の基礎です。
まあ、まだまだ初歩ですけどね。特に英語は筆記体の練習から始めてますしw でも、筆記体って読み書き出来ると凄く便利ですよね。さらさらっと書いていく流れとかカッコいいですしw 
もちろんそれだけが理由じゃないですよ? いろいろ病院で考えたんですけど、やっぱりこれから必要最低限の英語の読み書きはできなくちゃダメだと思うんですよ。メールチェックとかしてても意味不明状態ですし。デフォですね、デフォ。で、せっかく一から勉強するんだったらもう文字を書くところから始めちゃえーってw
やっているのは単語、熟語、英文法とまあ、一通りのことですが、リスニングもやったほうがいいのかなぁ…。
栄養学と料理の勉強は…まあ、将来の事も含めてのことです。まだどうするかはわかりませんけど、やっておいて損はないですから。
自分ももうすぐ三十歳。年齢的猶予はほとんどないといっていいです。なので自己鍛錬は欠かせませんね。早く身体も完全に復調して、社会復帰したいものです。

P・S もちろんROもやりました。やりましたが…PCがもはやROについていけてません。ラグの頻度が半端ないし、すぐ落ちるし、プレイしていても逆にストレスでした。こりゃPC新調しないとできませんね。しかしROはいつからこんなにハイスペックになったんだ…。
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  by torukuru | 2011-12-26 21:28 | その他

納得だわ~

今回の感想は『覇道鋼鉄テッカイオー』です。
これはスーパーダッシュ文庫の新人賞大賞を取った作品で結構話題になっていたので読んでみたのですが、こりゃ大賞に選ばれるだけあるわ。と納得しました。
あらすじは主人公のカザンが相棒兼ヒロインのルゥランと共に一国のお姫様アルフェミナを救い出す。
という今時滅多に見ない、王道なお話なんですが…。

あえて言います。すげえ面白かった! と。

滅多にお目にかかれない武峡モノ+ロボットモノで自分的ツボにクリティカルヒット(Gガンをイメージしてもらえばわかりやすいかとw)。
しかもちゃんと主人公、ヒロイン共にキャラが立ってるんですよね。
主人公の使う武術『童子神攻』なんて童貞じゃなきゃ使えない、なんてアホな設定のくせにその武術を今も大切にしていて、その理由がきちんとしているので読んでいて納得。周りにいじられつつもきちんと決める所は決めて。こういう主人公は久しぶりでなんか逆に新鮮だ(最近のラノベ主人公はヘタレばっかだから…)。
もちろん主人公に負けず劣らずの魅力をヒロインのルゥランも持ってますよ。若干エロイ事を覗けばもう正統派ヒロインですよね(だって、公式に付き合ったら、『我慢できねえ押し倒す!』なんて公言してるくらいだしw)。
ただこの二人があまりにもラブラブなせいで本来ならヒロインポジのアルフェミナが完全にツッコミ役でしか動けてないのがマイナスっちゃあマイナスか。でもこの子がいるからこその今回の事件なわけだし、これ以上は望めないかな。敵役も超外道から、筋の通った漢までそろっているし、マイナス点はそんなにないです。
とまあ、今作品においてはマイナス要素はあまりありません。自分も続きが出るなら即買いのレベルですし。
そんなわけで、オススメです。興味があれば買ってみては? 
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  by torukuru | 2011-12-22 21:35 | その他

こうアレンジしたのか!

こんばんは。トルクルです。
さて、今日は映画『赤ずきん』についての自分なりの感想を。
まずは軽く映画の説明を。
この『赤ずきん』。元ネタは当然童話の赤ずきんで、それをゴシック・ホラーにアレンジした内容です。
自分正直ホラーとジャンルはあまり見ないのですが、これは面白かった!
主人公である赤ずきんことヴァレリーの村は昔から『人狼(当初は狼とだけ)』に害されており、満月の夜に生贄を捧げる事により、平和を維持してきた。だが、ある日。ヴァレリーの姉が人狼に殺されてしまい…。
ってなあらすじ。
まず童話と違うのは赤ずきんが妙齢の女性であることでしょうね。正直こんな女性にどうやって『赤ずきん』を被せるのか疑問だったのですが、その理由も不自然なものではなく。
キーポイントとなる人物はやっぱりソロモン神父でしょうか。この人物が現れる事によって様々な事実が判明し、村全体が疑心暗鬼に陥り、ヴァレリーが人狼の言葉がわかる魔女だとわかるとその矛先は一気にヴァレリーへと向けられ。ヴァレリーは魔女として、そして人狼に対する生贄として捧げられてしまうわけですね。
この時の雰囲気というか空気はもう見事。『ゴシック・ホラー』の名にふさわしいと思います。
そしてなによりもこの作品で感心したのは童話に対する強烈なアンチテーゼになっていることです。童話では周りの人間は全員味方で赤ずきんを助けてくれましたが、この作品はそうじゃない。むしろ隣人は敵で、味方は家族(それも一部の人間)だけ。あとは婚約者と恋人くらいですが…。そして最後には…。

ここから先はぜひ映画を見てください、とだけ。
童話をアレンジした作品の中でもこれは(といっても自分が実際に見たのはアリス・イン・ワンダーランドくらいですが)オススメですよ。
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  by torukuru | 2011-12-19 21:54 | その他

やっぱまだ本調子ではないですな。

当然なんですけどね。体力やらなんやら全然ですし。
こんにちは。トルクルです。
今日は京大の紹介状を持って横浜市立病院の方に行ってきたのですが、初診だからかえらい時間がかかりまして…。ほぼ丸反日かかりましたわ。いやぁ、疲れた疲れた。
自分の予想以上に疲労困憊だったようで、家について着替え、こたつに横になるなり完全に夢の世界へ旅立ちましたw
さて、ここからは話題を変えて帰宅してからの事を。
まずやっているのは部屋の片付け及び本の整理。
これがもう凄いんだw なにが凄いって本がね、やばいんです。入院している時に買った本が予想以上に多かったせいで本棚がパンパン。もうパンク状態。なのでこの際だからちょっと早い大掃除気分で今までの本を整理しているわけですが…。
出るわ出るわ。いろんな本が。
専門学校時代の教科書から小学生時代の漢字辞典まで。片付け始めて既に三日目ですが、いまだ終わる気配がしません。…ど~なってたんだ。自分の本棚…。
もう一つはDVD鑑賞。
いや~、入院している時の暇潰しで始めた事なんですが、なんかはまっちゃいました。『映画』っていうのは『文章』と違ってダイレクトにくるぶんやっぱり違いますね。いい感じ。ちなみに借りてきたDVDは四つ。その感想はまた後日。
そんでもって最後は『ねんがんのPS3をてにいれた!』
今更!? というツッコミは禁止w だってなかなか買えなかったんだもん。ここしばらく働けもしてないですし。だからそんなお金はなかったわけですよ。なので今回の『退院祝い』にかこつけてGETいたしました。
…でもソフトはまだなんだな~これが。まあ、DVD&BDを再生できるだけでもかなり需要ありますからね。自分にとっては。
買うソフトはまだ未定。格ゲーか、RPGか、アクションか…。悩むところです。な~んかオススメのやつ、ありませんかねぇ?w
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  by torukuru | 2011-12-16 22:02 | その他

あ~、なっつかしい…

って感じがしませんよ。せっかくの我が家だってのにねぇ…。
こんにちは、トルクルです。
この前告げた通り、本日私は自宅へと舞い戻ってまいりました。
長かったわぁ…。およそ一年近くぶりの我が家、我が故郷です。
…だってのにな~んか実感沸きませんねぇ…。どうもまだ感覚が京都の方に残っているみたいで…。
まあ、これから徐々にこっちに戻っていくことでしょう。これからこれから♪
そんなわけで、これからもよろしくお願いします。
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  by torukuru | 2011-12-13 23:25 | その他

やっぱこの作品好きだわ~w

こんにちは。絶賛テンション上昇中のトルクルです。
理由は…まあ言わずもがな。そんな訳で今日も勢いに任せて書いちゃいます。
本日の内容は電撃文庫の『青春ラリアット! 3』です。
タイトルの通り登場人物がどいつもこいつも青春してるんですよね~。メインの三人は、姑息亭チキン、ノーキンバカ、一途な陰湿少女と揃いも揃って濃い面子。も~これで楽しくならないわけがありませんって(あとこれは追記ですが、主人公こと姑息亭チキンに最初から彼女がいるっていうのも面白いところ。まあ、この彼女は物語に一切関与しませんし、ビジュアルもゼロ。それに設定が設定ですしね…w)。
さて、今回はチキンとバカの友人、大食いロン毛のエピソード。
ある日ロン毛は美人を見かけてナンパをするが、絡まれてしまう。ノーキンバカの力も経てなんとか窮地を脱出するが、その美人は記憶喪失で⁉
ってな内容。内容はネタバレなので言えませんけど、あ~、やっぱ青春してるわ~でした。ノーキンバカが今回はあまり活躍しないので若干地味に見えるんですが、チキンと陰湿少女の掛け合いがそれを上手くカバーしていて終止楽しい雰囲気でした。欠点があるとしたら終止楽しい雰囲気なのでシリアスがシリアスになりにくいっつーところですかね。最後の方もどことなくしんみりはできるんですけど、それ以上にはなりませんもの。
オススメ度をつけるなら3.5ってところですね。
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  by torukuru | 2011-12-11 18:18 | その他

ついにようやく!

退院予定日が決まりました~!!
どうやら来週の火曜日辺りに退院と相成りそうです。
…いや、長かった。ほんっと~に長かった。入院したのが、今年一月の終わり頃で、手術したのが二月。そこから今までず~っと入院してたんですね…。つまり今年一年間を自分は病院で過ごした事になるわけですよ。ほんと長かった…。
ただまだ完全とはいかず、色々制限は付くし、手術前に比べればやっぱり色々と以前よりは劣っているのではないかと思います。しょうがない事ですが。まあ、それは時間をかけて元に戻していくーできれば以前よりも優れていきたいところです。
そんなわけで今日の外出は今まで回った所をできるだけ見てきました。
具体的には、
出町柳⇨烏丸今出川⇨四条⇨錦市場⇨祇園⇨八坂神社⇨ねねの道です。
これらの場所は特にお世話になった所で、たくさん行きました。たくさん歩きました。
…でもなぜでしょうか。これからもまだまだお世話になる。そんな気がしてなりません。退院して『はい、おしまい』。そんな風にはまったく思えませんでした。
これから先、数ヶ月に一度とはいえ、病院にかかるから? それもあるでしょう。でもなんだかそれだけじゃないような気がします。
ほんと一体なぜなんでしょうね? 不思議です。『京都』という場所柄でしょうかねぇ…。なんていうか『縁』はまだ切れてない。繋がっていると感じました。『人』ならともかく『街』にこんな事を思うなんて…改めて不思議ですね。
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  by torukuru | 2011-12-10 23:30 | その他

『人間』を創るのはなんなのか

ふと、今日見た映画『アメリカン・ヒストリーX』を見て思いました。
こんばんは。トルクルです。
この映画のあらすじは、

主人公である青年デレクは白人史上主義者にしてネオナチ主義的な集団に加わっていたが、ある日黒人達を殺してしまい、刑務所へ入れられる。彼がそこで何を見、何を感じて、どう変わったかを描く物語。

この映画はアメリカにかつてあった(ひょっとしたら今もある)『人種差別問題』を真っ正面から迎いあい、描ききった意欲作です。
日本人にはあまり馴染みがないこの問題(日本は鎖国していた事もあって単一民族ですから)、ですが最近のニュースとかを見ると他人事じゃないよな。と思いますね。地方はともかく都心に行けば今は国籍様々な人達がいますから。
…まあ、そこら辺を語り出すとキリがないし、自分如きが偉そうな事を言えるわけでもないのでここはカット。初めに戻ります。
ズバリ『何が人間を創るのか』。
生まれ持った肉体か。そも人が受けた教育か。今までの経験ー記憶と言ってもいいーか。
自分的にはその三つは繋がっていて切り離せないと思ってますが、それでも敢えて言うなら経験ー記憶ではないかと。記憶喪失などになった事はないので断言できませんが、もし自分が今までの記憶を全部なくしてしまったら。最早それは外見が同じだけの他人ではないかと。わかりやすく言うなら一卵性双生児は同じ人間か? という事です。勿論答えは否ですよね。同じな訳がありません。ただひょっとしたらまったく同じ人間を創る事も可能かもしれません。まったく同じ教育を施し、まったく同じ経験をすればひょっとしたら…。
…なんか映画の批評じゃないな。最近こんなのばっかりで情けないが。
ただ複雑すぎてまとめきれないんですよね。ただ『凄い』。それしか言いようがないんです。映画初心者の自分に役者の演技とかカメラワークとかは説明できませんから…。
そんなわけで、オススメです。機会があれば是非!
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  by torukuru | 2011-12-09 00:23 | その他

素晴らしいね

皆様は知っておられるでしょうか? GAINAXというアニメ会社を。
皆様は知っておられるでしょうか? 『トップをねらえ!』というアニメを。
今日はそのアニメ第二弾、『トップをねらえ! 2』について紹介していきたいと思います。
このアニメ。タイトルの通り『トップをねらえ!』の続編で、時間軸もちゃんと繋がってます。内容は詳しく説明できませんが、一言でいうなら『熱血銀河燃えアニメ』。ロボット燃えアニメの正統派にして王道の燃えアニメです。個人的には同じ路線の『グレンラガン』よりも上ではないかと思ってますね。
この作品を知ったのは高校時代で(ただし2ではなく、初代)、そのあまりの内容と映像に衝撃を受けました。そしてしばらくしてからスパロボαに出てきて、ファンになり、そして2が出て見てみたんですが…。期待通り、いえ、期待以上でした。もう最高でしたね。
ただこの作品はOVAで全六話。しかも出たのが数年前というもの。なんで今更こうして見ているのか。それは、今見ているのが『劇場版」だからなんですよ!
そうなんです。自分知らなかったんですが、いつのまにか『劇場版』なるものが出ていたんですね!! で、見るものにも困っていたし見てみるか! ってな勢いで見てみたんですが…感動再び! でした。
いやぁ、本当にいいものっていうのはたとえストーリーがわかっていても、何回見ても飽きないものなんですね。新たな発見ですよ!
細かい事は言いません。というよりこれ以上語る言葉はありません。とにかく見ろ! そして感じてください!!
自分から言えるのはそれだけです。
…あ。もちろん初代を知らない人は初代からね。
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  by torukuru | 2011-12-06 00:34 | その他

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